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中古マンションの探し方にはコツがいる!効率的に理想の物件を見つけよう

中古マンションの探し方にはコツがいる!効率的に理想の物件を見つけよう

新築マンション、新築一戸建て、中古マンションに注文住宅…家を購入するといっても様々な種類がありますよね。

そして、それぞれ探し方は異なります。

今回ピックアップするのは今トレンドともいえる中古マンション。

中古マンションを購入することは価格以外にも様々なメリットがあるのですが、一方で中古マンションは探し方にコツが必要。

効率的に理想の物件を見つけるコツをお伝えします!

中古マンションを購入するメリット

中古マンションを購入することはメリットがたくさん。

マンションを買うことは決まっているけれど、新築と中古の違いが分からないなという方のために、いくつかご紹介します。

実際に物件を見ることができる

新築マンションの場合、見ることができるのはモデルルームです。

住戸ごとに間取りや方角、広さが少しずつ異なりますが、モデルルームで「こんな感じ」と納得して購入することになります。

一方中古マンションの探し方は、実際の物件を見ることができます。

そのため、実際の広さ、間取り、周辺地域の様子、管理体制などを目で確認することができるのです。

新築より安いことが多い

近年建築費の高騰などにより、新築マンションの相場も高騰しています。

マンションは基本的に築年数ごとに価格が下がっていくので、新築マンションだと手が届かないエリアでも中古マンションなら手に入ることも。

エリア限定の探し方をされている方は、中古マンションを検討することをおすすめします。

希望エリアを選べる

職場から近い場所を希望していたり、子どもを転校させたくないので学区内で探している方には中古マンションがおすすめです。

新築マンションの場合、今広告が出ていなければ今後2年ほどは建築の見込みがありません。

中古マンションの場合、物件は様々ですがエリア内でより多くの物件を見つけることができるので、狭いエリア内で探している方にもよいでしょう。

入居までの期間が短いことが多い

新築マンションは、広告開始から2年~4年ほど入居までかかります。

また、家を建てると半年~1年はかかります。

中古マンションの場合は、売主の条件にもよりますが、比較的早く入居できる傾向にあります。

子どもの進学、出産などの時期に合わせた探し方をしている方にとっても嬉しいですね。

中古マンションの探し方にはコツがいる

一方、中古マンションの探し方は正直ちょっと難しいのが難点です。

そのため、中古マンションの探し方にはコツがいるのです。

人気の物件はすぐに売れてしまう

なぜ中古マンションの探し方が難しいのかというと、人気物件はあっという間に売れてしまうためです。

よく、「購入したい物件がタッチの差で売れてしまった」という声を聞きますが、これは中古マンション購入でよくあること。

人気のマンションは売却待ちを申し込んでいる人もいるのです。

インターネットだけでは情報を網羅できない

中古マンションは、不動産インターネットサイトだけでは情報を網羅できません。

これは売主の都合でインターネット掲載をしていない場合があるためです。

そのため、人を介した探し方が必要になります。

こちらは後ほどご紹介します。

ステップ①条件を決める

次に、実際に中古マンションの探し方をお伝えします。

ステップは2つで、①条件を決める ②物件を探す です。

まずは夫婦や家族でどんな探し方をしていくか条件を決めましょう。

予算を決める

よく「年収の5倍」と言いますが、これは住宅ローンの総借入額です。

年収600万円の方は3000万円借入でき、それに頭金を加えた金額が購入できる中古マンションの価格です。

もちろん金融機関や年齢などによって条件は異なりますが、無理のない金額として目安にしましょう。

共働き夫婦の場合は収入合算やペアローンで借入総額を増やすことも可能です。

エリアを決める

中古マンションの探し方で大事なのはエリア決めです。

・今住んでいるところが気に入っているから近くがいい

・職場の近くで通勤時間を節約したい

・実家の近くでサポートを受けたい

・子どもの学区内に住みたい

・憧れの○○区に住みたい

など、希望をまずは出してみましょう。

検討エリアが狭ければ狭いほど物件数は少なくなるので、どこまで広げられるか地図を見て検討してみましょう。

例えば人気路線沿いでも、各駅停車の駅にある物件や、隣の路線にある物件まで視野を広げてみると、予算内の物件に巡り合うことができるかもしれませんよ。

築年数の条件を決める

中古マンションの探し方で難しいのは築年数のバリエーションが理由でもあります。

多いのは「築10年以内」と理由もなく決めつけてしまうこと。

確かに築10年以内はきれいなことが多いですが、新築マンションと値段にあまり差がなく、むしろ値上がりしているケースもあります。

築浅物件のみに絞ってしまうのはもったいない探し方かもしれません。

例えば、築30年であってもリノベーションやリフォーム済みで、中身は新築同様の中古マンションもあります。

また、最近はあえて築古の中古マンションを格安で購入して、自分でリノベーションをする方も多くなってきました。

一方気になるのは耐震性かと思います。

「旧耐震」とよばれる旧耐震基準で建築された物件は、1981年以前の中古マンションです。

住宅ローンが通りにくかったり、控除が適用されないケースもあるので、注意をしましょう。

物件ごとに作りや仕様が異なるので、1981年以前の中古マンションでも頑丈な物件もありますよ。

その他の条件を決める

広さや間取りは、家族計画から考えてみるとよいでしょう。

子ども部屋が必要か、広さはどれくらい必要かは家族構成によって変わります。

その他、ペット可物件にするか、駅徒歩何分がよいか、近くにほしい施設などを条件を書き出してみましょう。

中古マンションの探し方で大事なのは、この条件出しです。

注意点

中古マンションの探し方で注意したいことは、条件を絞り込みすぎてしまうことです。

例えば築10年までを希望していると、築11年のきれいな物件や、築30だけどリノベーション済の物件などは見落としてしまいます。

絞り込みすぎず、広い視野の探し方がおすすめです。

ステップ②物件を探す

いよいよ中古マンションを探しましょう。

探し方は2つ。

①不動産インターネットサイトで情報収集

②不動産やで情報収集

です。

一つずつ見てみましょう。

探し方①不動産インターネットサイトで情報収集

SUUMOなどの不動産インターネットサイトで検索してみる

今、不動産インターネットサイトはたくさんあります。

SUUMOやHOME'S、Yahoo!不動産などの様々な会社の物件を掲載しているものや、東急リバブルなどの自社物件をメインに掲載しているインターネットサイトがあります。

これらのサイトで使いやすいなと思うものを2つほど選び、検討した条件を入力していきましょう。

エリア、広さ、間取り、築年数、駅徒歩分数など、様々な条件を入れていきます。

分からない部分は無理に入力せず、「全て」で進めましょう。

すると、該当した物件がたくさん出てきます。

物件は日々更新されています。

「新着」「UP」などのバッジがついた広告は情報が更新されているので、チェックしておきましょう。

該当した物件を見ると、その条件の価格相場が分かると思います。

予算を大幅にオーバーしているようでしたら、エリアを広げたり、築年数をさかのぼったりして条件を緩和してもう一度見てみましょう。

気になる物件があったら、どんどんお気に入り登録をするのが探し方のポイントです。

情報が更新されると通知がきたり、似た条件の中古マンションの情報を教えてくれますよ。

通知サービスに登録する

次に、不動産インターネットサイトの「通知サービス」に登録をしましょう。

希望する中古マンションの条件を登録し、メールなどの通知サービスを登録すると、条件に合った物件が掲載されるとお知らせをくれます。

中古マンションの探し方で難しいのは、人気物件はすぐに売れてしまうことです。

そのため、条件に合った物件は掲載日にチェックし、気になったら問い合わせをすぐすることがポイントです。

夫婦間でシェアすると効率的

不動産インターネットサイトで便利なのは、シェア機能がついていることが多いということです。

通勤時間中に検索をし、気になった物件は夫婦でシェアをし合いましょう。

なかなか腰を据えて物件探しをする時間がない方でもできる効率的な探し方ですよ。

探し方②不動産屋で情報収集

不動産インターネットサイトにはたくさんの情報が掲載されていますが、実はこの方法だけでは情報は網羅できていません。

なぜなら、中古マンションは売主の都合でインターネットに掲載しない物件も一定数存在するからです。

そのため、インターネットサイトだけでなく、不動産屋にも情報をもらいに行くのが中古マンションで大事な探し方です。

不動産屋には①大手不動産屋 ②地場不動産屋 の2種類があります。

どちらも得意分野が異なりますので、おすすめの探し方は大手1社、地場不動産1社最低でも見てみることです。

大手不動産屋のメリット

大手不動産屋のメリットは、各地に店舗を持っているため、広いエリアのネットワークがあることです。

そのため、エリアがあまり絞り込まれていない方におすすめです。

地場不動産屋のメリット

地場不動産屋のメリットは、地域に密着しているため大手が持っていない物件情報を持っていることがあるということです。

絶対にこのエリア!とエリアを絞っている方におすすめです。

【まとめ】中古マンションの探し方のコツは、条件決めと情報収集力!

中古マンションはバリエーションが豊かです。

築年数、広さ、仕様、1物件ごとに同じものがないのも中古マンションの面白いところですね。

そのため中古マンションの探し方はコツが必要。

探し方で重要なのは、条件決めと情報収集力です。

効率的な探し方で、理想の中古マンションを購入しましょう!

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